アジングのライン選びは超重要!

実はラインに関しては中学生時代から「よつあみ」ファンだった事もあり「アンバーコードS-PET」を購入しました。

色々なインプレを見ても良い事が書かれていたので期待値高めで購入。

 

確かに強度が高いのかもしれませんが、糸を硬くした際にエステルラインの一番の弱点とも言える結束部の強度が格段に落ちている気がしました。リーダーとの結束部がフッキング時やキャスト時に切れる事が多発。。。

また、糸が硬いせいかキャスト時のライントラブルも多く感じられました。

 

元々エステルラインは良く切れると噂を聞いていたので、よつあみでこれならば、これが普通なのだと思いながら使っていました。しかし1社のラインだけで判断するのはまだ早い!やはりこの手の事で悩んだら34(サーティーフォー)が作る最も有名なエステルライン/ピンキーを試してみようと購入。

34 ピンキー 200m 0.3号

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流石です。。

程良い伸び感もあり、キャスト時の高切れやリーダーから切れて飛ぶような事が無くなり、ジグヘッドをきちんと竿に乗せてフルキャスト出来るようになりました。

 

他のメーカーも色々試そうと思っていたのですが、冬のこの時期しかアジングをしないので頻繁に買い替えなどは無く、この使い心地にエステルラインは34(サーティーフォー)一択なのか?と思ってしまうぐらいでした。

 

キャスト事にライントラブルが多い友人が34(サーティーフォー)のラインはよくラインがモモケルと言っていましたが、そうなる方の多くがキャスト事のサミングを疎かにしている事が多い事、ラインローラーが上手く機能していない事が多く感じられます。

 

きちんとキャスト後、着水ギリギリにサミングする。

ただこれだけでライントラブルは一気に低下します。

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2021.02.03


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