19ヴァンキッシュを1年使ってわかった事

オーダーをして手元に届いた時の第一印象は軽い!

本体の軽さはもちろんの事、巻きがとても軽くリールの進化とシマノ技術の向上を実感出来るものだった。

 

今回購入した19ヴァンキッシュはバスとエギングを楽しみたいという思いからC3000を選択。

 

何故C3000だったのかと言うと、

  • 遠投目的での釣りでは3000番手のスプールが欲しいがボディサイズは2500で行きたかった
  • ノーマルギアの巻き長がエギングに適していた
  • バスで使うなら断然ノーマルギアが欲しい

という事だ。

 

実際、エイギングで使った印象はシマノ上位機種にありがちな勝手にハンドルが回る現象が起きず、スラッグを取ったジャークがとてもし易かった。
ハイギアでも良かったかもしれないと思う事が数回あったが、近年私が行っている磯場では早い動きよりもスロージャークの方が反応が良い事がわかったのでこの巻き長で十分である。

 

バスでの使用感は思っていた以上に飛距離が伸び、望んでいた釣り(飛距離やミノーイング)が実践出来、良い釣果にも恵まれた。
以前、釣り場で会ったアングラーさんとの話で魚が追って来る時に感じる「ミノーの違和感」の話が出たが、それを数回感じる事が出来るノンノイズの巻き心地には再度惚れ直したぐらいだ。

 

今はもう入手困難な14ステラの夢屋スプールが装備出来るのも買った理由の一つ。

黒い14ステラを作る事が可能。

 

14ステラよりも軽く。

 

ボディ形状も色も好み。

 

1年間、バスフィッシング・シーバスフィッシング・エギングで使用し、50匹以上の魚を掛けましたが、ほぼノーメンテ。

 

自宅に帰るとシャワーで軽く水洗いをしたらきちんと乾かす。

ただこれだけですが購入時のままの巻き心地を保っております。

 

高額なリールですが買って損は無かったと、、、、
今でもそう思えております。

 

2021年にもしリール追加があるとしても19ヴァンキッシュを選びたいと思える。

そんなリールです。

 

追加でアジング(ジグ単)用にC2000。

トラウト用/アジング(キャロ)用にC2500HG を追加購入したのは言うまでも無い。

pages: 1 2


この記事を読んだ人は
こちらの記事も読んでいます
AD