アジングのライン選びは超重要!

先日、DRTのインスタアカウントより私の記事をご紹介頂き、過去最高の伸び率を見せ、色々な方々からSNSを通してメッセージ頂き感謝しております。

この場を借りて、DRTの皆さま、コメントを頂けた皆さまありがとうございます。

これからも私の独断と偏見に満ちた釣りバカ日記をよろしくお願いいたします。

 

今回の記事もあくまでも私の個人的感想ですが、ラインの種類によって圧倒的な釣果差が出る事は確実です。実は先日の記事もアジングのラインを考察していた際に気付きがあり、深く考えるようになって行き着いた感想を記事にしました。

 

どの釣りも共通して言えるのが流れや風、レンジを考慮しての釣りになります。アジングでは狙うターゲットが小さいのでより繊細に狙う事が必要となってきます。アジを探してジグ単を投げている時は、より繊細にカウントを取り、潮の効き具合やラインの動きなどに注目しながらレンジを探ります。

 

このレンジを探る作業をする際に必要になるのがラインの沈み具合です。

沈み具合でお話をするとフロロカーボンは圧倒的な沈み速度となりますので風や流れがある中で使用するのであればフロロカーボンを選ぶ方が良いでしょう。しかし何故皆フロロカーボンでは無くエステルラインを使うのでしょう?

 

今日はそこを深掘り出来ればと思っております。

 

まず、ラインの沈下速度ですがPEラインは種類や太さにもよりますが各メーカーさんが様々な趣向を凝らし作られているので、今回この沈下速度に関しては一般的に「沈み辛い立ち位置」とさせて頂きます。細いPEラインについて色々深掘りした内容は去年の Basser を読まれると参考になるかもしれません。

Basser(バサー) 2020年12月号 (2020-10-26) [雑誌]

Basser(バサー) 2020年12月号 (2020-10-26) [雑誌]

880円(08/20 02:05時点)
発売日: 2020/10/26
Amazonの情報を掲載しています

気を取り直して、本題。

pages: 1 2 3 4 5


 \ 評価を頂けると励みになります /

2021.02.03


この記事を読んだ人は
こちらの記事も読んでいます
AD