関東圏の水系に合わせたメタバマを準備

濁りの強い水系に強いカラー

私の拠点としている関東圏での釣りになると夏の気温の影響や雨で濁りの増す房総のリザーバー水系。

元々濁り気味な霞水系などもそうですが、濁るとマットタイガー系のカラーが驚くほど釣れるなんて事があります。

 

霞水系と言えば「金黒」「マットタイガー」は外せないカラー。

東京のアンテナショップ VILLAGEDOOR さんがオリカラでこのカラーを出して来た時は関東圏の私たちのハートを鷲掴みにされたのを覚えています。

画像:VILLAGE TIGER / TOKYO GOLD

 

残念ながら KLASH 9 の VILLAGE TIGER はチャンスが無くまだ入手出来ていませんが、以前購入した仙台の The Strike さんが発売した PUBLIC DOMAIN では、かなりの釣果を出しています。

2017年の発売以来使っていますが KLASH 9 / PUBLIC DOMAIN だけでも少なく見積もっても30本以上は で掛けていたかと。。。

当時はこのカラーが釣れるのを知られたく無くてインスタ等にも出していませんでした。

今は橋脚に強打してしまって割れてしまったので殿堂入りしていますが歯型の量がエグい程あります。(The Strike さん再販を熱望します!)

 

個人的にもナチュラル系やリアル系のカラーが好き。って事もあってBOXの9割はナチュラル系。

画像:私のシャッドボックス(通称/餌箱)

 

同じルアー、同じ動かし方なのにルアーカラーの違いで釣果が大きく左右するなんて事があるのがルアーゲーム。

きちんと水質の変化を見極めてルアーカラーをセレクトするのが釣果を大きく左右します。

pages: 1 2 3


 \ 評価を頂けると励みになります /

2022.02.02


この記事を読んだ人は
こちらの記事も読んでいます
AD