アジングの嬉しい?外道対策にヤリスギワイヤーリーダーを作る

ここで終わっていたら単なる「ワイヤーリーダー」になってしまいます。

 

実はこの段階ではまだ、私の気になる所は全てカバー出来ていないのです。

どこがまだ気になるかと言うと、

  • カシメたステンレスクリップ部がシルバーで反射している事
  • カシメたステンレスクリップ部の角がラインに当たって傷つく事
  • これでもまだスナップとスイベルが一直線を保てていない事

の3点です。

 

この3点を一気に解決するのはこちら「直径1mm の熱収縮チューブ」です。

 

この収縮チューブをステンレスクリップ部が上手く隠れるぐらいに切って通し、収縮。

 

上が収縮チューブ加工済み。

下が収縮チューブ加工前。

 

これで光の反射を限りなく抑え、1直線を保て、ステンレスクリップ部の角を保護出来ました。

 

最後にスナップの違いをご紹介

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2021.01.31


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