ビッグベイターにもオススメのフックリムーバーHR165Sを最強改造!


切り出しが完了したら太いパイプに細い方を入れて、瞬間接着剤を流し込んで固めます。

撮影の為、足で固定して撮っているのでズレていますがきちんと揃えて接着して下さい。
使った接着剤と画像に写っているノズルはこちら。
接着面が乾いた所で本体にレバーが前後する為の穴をルーターを使って作ります。

画像ではわかりづらいので絵で表現すると、こんな感じになります。

元の穴のままだと前後にしか動かないのでレバーを一番引いた後、ひねるとレバーがロック出来る構造にしました。裏面にも同様の施工をした後は瞬間接着剤で断面を固めて綺麗にします。
続いて先端側の穴も施工。

こちらもわかりづらいので絵でご説明すると、、

元の形のままだとレバー部をひねってロック出来る施工をしても先端が回らないとレバーもひねれないので先端が回る事が出来る範囲まで穴を横に広げる必要が出てきます。こちらの穴も瞬間接着剤できちんと固めて綺麗にします。
後は細かい調整をして組み上げると。。。
完成!

これでレバーを一番手前まで引っ張った後にひねれば、、、

レバーをロック!

先端もこの通り綺麗に収納。
これで洋服やカバンに引っかかる事は無いですね!

レバーを再度引っ張ってひねればこのように通常使用可能に!
現在、このカスタムをしてから半年以上使用していますが全く問題無し。
片手で素早く行えて、ルアーを外す時にも変わらぬ使い勝手。
的確かつスムーズに針を固定し、滑る事が無いフックリリーサーは魚へ与える負担が最小限で済むのでアングラー必須アイテムかと。
これで最強のフックリリーサーとして生まれ変わりました。
今回細かいサイズを記載しなかったのには個体差がある為、敢えて表記をしませんでした。
カーボンパイプが嫌いだという方は元のアルミパイプを削って作っても良いと思います。
昨年作って個人的に一番ヒットしている物なので皆さまも買って試してみて下さい!
購入希望の方は BASSMILE インスタグラムよりメッセージ頂ければ作成可能です。