ビッグベイターにもオススメのフックリムーバーHR165Sを最強改造!


まず行ったのがランヤード代わりにマグリールで本体を固定する事。
購入時のままだとキーリングやカラビナなどを付ける事が出来るループが付いているが、ここに吊るすと本体が斜めになってしまいカッコ悪い。。
吊るして歩いた時に一直線に使えてカッコいい角度の位置にマグリールを付けたい。
分解して色々やっていると見つけました。
良い方法w
まずは持ち手を外す。

10円玉などを使ってエンドキャップを回す事が出来るのでクルクル回すと外れます。
そこにマグリールのリングを入れて元に戻す。
コレだけw

超、簡単!
これでベルトループに付けて歩いてもマグリールから本体が一直線になってオシャレ!
実は先ほどの画像だけで私が行った次のカスタムがわかった方がいれば既にフックリムーバーの保有者ですかねw
続いてのカスタムはちょっと大変ですが、カスタムに至った一番の理由。
フックリムーバーを腰からぶら下げて釣りをする人の需要がどれだ有るか私にはわかりませんが、フックリムーバーを使うようになってからプライヤーを使う機会がめっきり減り、今ではプライヤーケースよりもこのフックリムーバーを付けている事の方が圧倒的に多くなりました。
昨年、友人とボートバスをしていてミノーで爆釣状態になり、キャストする度に釣れていました。私は腰にフックリムーバーを付けていたので針外しが圧倒的に早く、友人よりもキャスト回数を稼げ多くのバイトチャンスを得る事が出来ました。
釣れる度にボックスやカバン、ボートデッキで探す手間を考えると腰からぶら下げられる事は大きなメリットかと!
しかしこの爆釣タイミングに事件は起きたのです。
魚をリリースする為にしゃがんで立ち上がった際、ズボンの裾にフックリムーバーの先端が引っ掛かったまま立ち上がろうとして落水しかけました。
実はこのフックリムーバーですが先端のフック部がずっと出たままの状態になります。
なので洋服などに引っかかりとても危ないのです。
先端に鉛筆キャップのような蓋を作る考えもあったのですが、おそらく爆釣している時に蓋を外したり付けたり。。。
きっと蓋を無くすだろうし面倒だと、、、
釣りをしている最中に「片手で先端の出し入れが出来る事」を色々熟考しました。
まず簡単に出来そうなワイヤーを曲げてトリガーを固定する方法を思いつきました。

それがこちらです↑
持ち手の上部のキャップ部にワイヤーを曲げてトリガーに引っ掛ける。
これで先端は収納された状態を保てる。
片手でワイヤーを引っ掛けたり、外したりが出来るようになりました。
しかし、いつの間にかワイヤーが外れて先端が出た状態になる事がしばしば。。。。
しかも美しく無い。。。
思い切って構造自体を変更する事にしました。