ZILLION TW HD を触ってみた感想



私が現在所有しているZILLION10(通称ジリ10)との比較をしてみました。
| ZILLION 10.0 SV TW | ZILLION TW HD 1000 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 世界最速ベイト(大森プロが待望し続けたチューニングマシーン。) | パワーフィッシングを極めたヘビーデューティ仕様 |
| 得意分野ルアー | リップレスクランクの早引き、フロッグ、スティックベイト、ミノーイング等 | マグナムクランク、スーパーディープクランク、ビックベイト、カバー撃ち等、ソルトゲームも得意 |
| 自重(g) | 215 | 200 |
| 最大ドラグ力(kg) | 4.5 | 6 |
| 標準巻糸量(lb-m) FLUORO/NYLON | 14-45~90, 16-40~80 | 16-100, 20-80 |
| ハンドル長さ(mm) | 90 | 100 |
| スプール径 (径mm/幅mm) | φ34/24 | φ34/24 |
| ベアリング ボール/ローラー | 10/1 | 10/1 |
| ブレーキタイプ | エアブレーキシステム | マグ-Z ブースト |
| TWS | ● | ● |
| SVコンセプト | ● | |
| 超々ジュラルミンスプール | G1 | G1 |
| UTD (アルティメットトーナメントドラグ) | ● | ● |
| ドラグ引き出しクリック | ● | |
| ハウジング フレーム材質:AL | ● (スーパーメタルハウジング) | ● (スーパーメタルハウジング) |
| ハウジング サイドプレート(ギア側)材質:AL | ● | ● |
| ソルト対応 | ● |
今回実機を触って一番羨ましかったのはサイズ感よりも軽さよりも「ドラグ引き出しクリック」でした。
あの糸が出る際の「ジーzzz」というドラグ音は本当に羨ましい。。。

左がZILLION 10 右がZILLION TW HD 1000
数値上では違いの無いφ34/24スプールですが糸巻き量は「ZILLION TW HD 1000」の方が20lbを80m巻けるスペックでよりビッグベイトに適しているリールだと思います。
タイニーのヨタ巻など、ブラインドで釣る場合には遠投性能が必須となりますが、正直20lb が80m巻ければ十分かと。。。
それにしてもスプールの紫色の差し色。。
見える箇所ではないですが羨ましい。。w

画像:ZILLION10

画像:ZILLION TW HD 1000
比べて見てわかる通り、かなりコンパクト設計になりました。
正直、私の手はあまり大きく無いのでこのコンパクトさで20lb/80mは嬉しい。

画像:上がZILLION10 下がZILLION TW HD 1000
サイドプレートを外して比較してみました。
かなりコンパクト化されているのがわかります。

画像:左がZILLION10 右がZILLION TW HD 1000
外部ダイヤルの位置は ZILLION10 が上に、ZILLION TW HD は下にあります。
カラーリングも全く同じような質感でした。

ZILLION TW HD は MADE IN JAPAN

ZILLION10 は MADE IN THAILAND
原産国の差は今の所感じることはありませんが今回残念な事に購入後まだ1投もせずに貸してくれていたので私が試投するわけにいかずキャストフィールの違いを味わう事が出来ませんでした。
近々一緒に釣りに行く事があると思うのでその時にキャストさせてもらって再度この投稿を編集しようかと。。。