KLASH9 Mid を徹底検証



以前、記事にもしましたが2016年に釣り上げた61cmのバスが KLASH9 Low / クランキングで仕留めたのですが、その後クランキングを極めようと Hi フロートをカスタムして Low よりも早く、Hi よりも遅く浮き上がる KLASH9 を作るべく試行錯誤していたのですが美観を損ねるほどのウエイトを貼らないと Hi の浮力が強過ぎて調整出来ない事がわかり諦めていました。
実はちょっとしたキッカケでクランキングの扉が開いてしまい、関東圏でのラージ/ スモール の最大サイズはどちらもKLASH シリーズのクランキングで仕留めています。
※2022/2月現在
私が使ったテクニックはいたって簡単「デッドスローで巻く」だけです。
ボトムコンタクトしたら止め、ボトムに当たるか当たらないかのスレスレラインをひたすらゆっくり巻くのです。
私が捕獲したバスのお話ですが、両 MAXサイズとも明確なバイトは無く、カクカクとゆったりクランキングしてた KLASHが一瞬軽くなるような違和感を感じ、反射的にフッキングしたら魚だったという感じでした。
このテクニックで40cm前後の魚体も釣っていますがその際のバイトはわりと明確で急にググっと絞り込まれるようなバイトや「コン」とリップが硬い物にタッチしたような感じのバイトになります。
このテクニックを使って今年は芦ノ湖や津久井湖のボトムが急変化する箇所を狙って再度、大型魚を捕獲出来ればと思っています。
今回入手出来たカラーが「北湖SP」だったので、次回は濁りの強いリザーバー等でも活躍してくれそうな「ブラックバックチャート」を入手したい所です。また、通常の Low フロートに Mid 用のリップを搭載したらどれだけの潜行深度まで網羅出来るのかとても興味があります。
まだ実戦投入していないのでわかりませんが、この状態でのリップレスBモードも、、と考えると楽しみが増えます。
次回 K9 Mid で記事を書く際は釣果報告と釣ったシュチュエーションなども踏まえてご紹介出来ると良いなと思っております。