2021年 1月の房総アジングは絶好調でのスタート


南房方面で昨年アジングをしていた時も日が出る直前から30分ぐらいが好調ですがアジの群がすぐに過ぎ去ってしまうので続かず、、撤収のパターンが多かったのですが、この漁港は出入口が小さい上、船道も深く、潮が良く効いているのでおそらくまだアジは船道に溜まっているだろうと予想してキャストを繰り返します。
強風の中なんとかラインをなじませる為にラインテンションを抜いて居ると違和感が、、
身体が勝手にフッキング動作へ。
やはり読み通りアジは船道の中、ボトム付近に居ました。
船道にジグ単を落とす為、ストリームヘッドを1.3gにしてみますがアタリが出ません。
数投、色々な事を考えながらジグ単をキャストし続けていたのですが、もしかするとジグヘッドが重すぎるのかと、、、
実はこのタイミングでの風はかなり強くポイントに投げたくても横風の影響で真っ直ぐキャストする事もままならない状態でした。
単発で終わりかとも思ったのですが、ジグヘッドを0.8gに戻し、ボトムまでゆっくり落とし、漂わせるようにすると、、
ラインの動きに変化が!
居ました!
今回のアタリでわかった事は
という事でした。
そこでラインテンションを限りなく掛からないようにボトム付近で漂わす。
この方法を発見してからは1投1匹のペースで釣れ続け、、
クーラーボックスに入りきらなくなった所で釣り終了。
結果、潮の満ち引きも、時間帯も全く関係無く釣れ続け、、