アジングのライン選びは超重要!

ラインは同号数(同ポンド数)を使った場合に限定してお話をすると。

 

【ラインの沈下速度】

  • PEライン
  • ナイロンライン
  • エステルライン
  • フロロカーボン

下に行くにつれて沈下速度が上がります。

つまり早い流れや風が強い時程、沈下速度の早いフロロカーボンを使う方が良い結果が得られそうです。

逆にPEラインを使うといつまでも軽いジグヘッドは沈まず水面下を漂う事になりそうです。

 

 

続いてラインの伸縮度についてお話させて頂きます。

【ラインの伸縮度】

  • ナイロンライン
  • フロロカーボン
  • エステルライン
  • PEライン

下に行くにつれて伸びづらい性質になります。

つまり、レンジが深くなった時にアタリの取りやすいラインとしてはPEラインを使う方が良い結果が得られそうです。

 

実はこのリストを見て気付いた方も多いと思いますが、、、

 

 

【ラインの沈下速度】

  • PEライン
  • ナイロンライン
  • エステルライン
  • フロロカーボン

 

【ラインの伸縮度】

  • ナイロンライン
  • フロロカーボン
  • エステルライン
  • PEライン

 

安定して高得点な立ち位置にいるライン。

それがエステルラインになります。

 

ここまで安定して高得点なエステルラインですがもちろん大きな弱点があります。

ラインを硬くした事による結束部の弱さです。

つまりエステルライン直結でジグヘッドを付けてしまうとキャスト切れを起こしやすく、またフッキング時の瞬間的に力が加わるような時に切れてしまいます。この切れを防ぐ為にリーダを付ける事になります。

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2021.02.03


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