DRT / Klash9 の補修方法(修理方法) – 浸水編


補修作業も簡単。
準備する物はこちら。前回のKlash9の補修方法-ジョイント折れ編でご紹介した接着剤と硬化剤。
水漏れ箇所に染み込ませるように瞬間接着剤を流し込み。

硬化材をシュッと一拭き!

たったコレだけで完成!

後は釣るだけです。
まだ浸水が治らない方は浸水箇所が1箇所だけでは無いかもしれませんので熱して浸水箇所を見つけるを繰り返してみて下さい。
たったこれだけで高額ルアーも簡単に元どおりになります。
浸水したからと諦めず、是非補修して大事に使いましょう。
それでは楽しい Klash Life を!
ルアーの亀裂等の修復に瞬間接着剤を使いましたが時間がある方はアクリルサンデーなどをつかってきっちりルアー本体を溶かして溶接する方がより確実に修復可能となります。
付け過ぎは塗装面をシワクチャにしてしまうので割れ目にスッと染み込んだら余分な液体は拭き取って下さい。
その後、約24時間(完全硬化時間が約1日必要となります)はそのまま使わずに置いておいて下さい。
注射針のような針付きの注入器も付いてくるのでルアーの割れ目に染み込ませるのにはもってこいですね!
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