ビッグベイターこそ KDW のオフセットクラッチを導入すべきだと思う



それではノーマルクラッチの違いを見比べてみましょう。

ノーマルと比べてネジ1箇所留めでは無く、2箇所留めになります。
KDWのオフセットクラッチは穴自体は3個ありますが左2個を使う事になります。
2箇所留めになる事で、より緩みづらくなっていますので安心です。

アルミの削り出しなのでギリギリまでの縮小化が行われ、クラッチの指が当たる面積が前方に伸びているのが伺える(見辛くて申し訳ない…)かと思います。

取り付けはサイドブレートとスプールを外して、レベルワインドの隙間からドライバーを入れて交換するだけです。
ドライバー1本で入れ替え出来ますのでとても簡単です。
純正のクラッチがこちら。

KDWのクラッチがこちら。

画像では分かりずらいと思いますが手前になだらかに傾斜し、指が乗る面積が大きくなっています。

とても良い感じ。
コスメ的には良いのは勿論ですが、これでクラッチのネジ穴問題が解決出来たのと、より精度の高いサミングによるキャストフィールを手に入れました。
もうしばらく一軍で楽しい時間を過ごせればと思うカスタムですので是非オススメになります。
ご興味ある方は是非トライしてみて下さい。
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