メバリングも良い時期入ってました!

現在、私がメバリングで使っている竿はエバーグリーンのポセイドンですがメバリングをしていてアタリが出るが乗らない時に、アタリが出ると同時にテンションを抜き気味にしてあげると乗る事が増えました。

 

これはここ最近アジングなどでテンションを抜いた釣りにハマり出したのがきっかけなのですが、テンションを抜き気味にルアーを扱うとメバルの口の中にしっかり入る事が分かりました。この抜き気味が上手く出来ない方はおそらく先端が柔らかく好感度なメバル専用ロッドを使われた方が釣果に差が出るだろうと。。。

数年前に話題になっていたチタンティップが搭載されているロッドなどは最もメバルロッドとして適しているのでは無いかと。。

 

これを機にメバリングロッドの見直しをしても良いのかもしれません。

今一番気になっているのはチタンティップ採用のこちら。

おそらくメバルロッドとして必要な機能のその全てを出し惜しみなく作るとこの竿になるのでは無いだろうかと。。

 

そして更に新事実がw

ご存知の方もいらっしゃったかもしれませんがメバルは水中での浮き姿勢が特殊。

 

こんな体制で浮いているので水面付近で漂っていても見つける事が出来るんですねw

 

この体制から餌を捕食して元の位置に戻る、、、

だからメバルの捕食行為に反転バイトが多い理由が頷けました。

 

34(サーティーフォー)のドライバーヘッドがメバル専用と言われ、この反転バイトに特化した作りになっている事も流石だと思いました。

 

今回も色々と勉強になった釣行でした。仕事終わりに運転を買って出てくれた友人にも感謝です。

色々な事を考えながらの釣りって本当に楽しいですよね!

 

是非これから3月末頃まで楽しめるメバリング Life をお楽しみください。

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2021.02.17


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