深夜のTiNY KLASH でヨタ巻き縛り

完全に日も落ち、日中の強風も落ち着き、綺麗な月明かりが照らすリザーバー。

鏡のような湖面にタイニーのヨタ巻きをトレース。

 

とにかく無心になりながらキャストを繰り返すと「ゴン」っと生命感が手元に、、、

重さが乗らない。。。

 

もしかするとレイダウンか何かに当たったのでは無いかと思い、再度同じトレースコースを通すも何も触れない。ショートリップに1.2gのグレネードを付けているがボトムまでの距離はかなりあるはず。。。

 

やはり魚の反応なのでは?と思い、更にキャストを繰り返しているとまた「ゴン」っという生命感。。

タイニーのセッティングを見直す。

レンジの問題なのだろうか?

グレネードの付ける位置や重さなのだろうか?

それともリップのサイズや曲げ方?

試行錯誤を繰り返すも生命感のある「ゴン」を 6回も得るも魚には届かず。

タイムアップで釣り終了。

 

友人もチビタレルで同様のアタリを1回出したとの事だったので確実に魚である事が判明。

チビタレルはフローティングモデルなので障害物に当たるはずも無く、魚以外は考えられない。。

おそらくスポーニングを意識した魚が威嚇バイトをしているだけなのでは無いかと推測出来た。

 

近日中に再度 TiNY KLASH 縛りで結果を出してこようかと。

かなりの数の魚と出会わせてくれたTiNY KLASHも見事な使い込み具合で愛おしく感じる。

 

 

色々な釣りをしているがやはりバス釣りはとても奥が深い。。

しばらくは初バスを釣るべく週末はバス釣り三昧になりそうです!

 

そしてグローブが無いだけで釣りの集中力はかなり削がれますね。。

今回は忘れてしまいましたがまだお持ちで無い方は安くても良いのでタイタニューム入りグローブ買って行きましょうw

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2021.03.02


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