ラインの下巻きを完璧に完成させるギア


まずはアジング用の糸ルミナシャインが200mなのでこれを100mづつに分けて使いたい。
余り糸が巻かれているスプールとルミナシャインを用意。

余り糸の巻かれているスプールにルミナシャインを結ぶ

計測器にセットし、カウンターを起動

リサイクラー側(余り糸のスプール側)をぐるぐる巻きます。

順調にカウンターが動いています。

100mでストップ。
※どうやら逆回転をさせていたようで表記は見づらいですが-100を挿しています。

スプール(ルミナシャイン側)に残った分が残100mのはずなのでこのラインをリールに巻きます。
残量を計測しながらリールに巻いた所、108mあったのでICデプスチェッカー自体はきちんと計測出来ていたようです。

私が巻きたかったリールも下巻き無しで綺麗に巻き切れたので今回はこれでおしまいですが、下巻きが必要な場合はここから別のライン(私はわかりやすいようにPEラインを巻きます)を巻いてスプールエッジ(規定値)までしっかり巻きます。
そして一旦このラインを空のスプールに巻く → 再度そのラインを空のスプールに巻く
こうする事で下巻き用のPEの端が先端になる状態で糸がスプールに巻かれるので、このPEの端をリールに取り付けて巻けば完璧な下巻き付きのリールを作る事が出来ます。
次回からはこの下巻きPEに結んで規定値まで糸を巻けばジャスト100mのラインを測る事無く巻く事が可能になります。
ベイトリールなら気にする事はありませんが糸のヨレが気になるスピニングリールなどは最後のリールに巻く際の工程でこちらを使うと良いかもしれません。