BORABOX をモールパネルカスタム


ここからが楽しみの始まりと言っても過言ではありません。
このモールパネルを使い、合わせるポーチや持ち手の事を考えると可能性は無限大。
私はBORABOXの色味が吉田カバンのシャチシリーズのような濃紺に白印字とシンプルに美しい雰囲気なので、モールパネルカスタムをしてもその雰囲気を崩さないように仕立てたいと思っております。
(シャチシリーズの画像を探してみたんですが今はもう作ってないシリーズなんですね、、残念。)

こちらがモールパネルを付ける前の状態。
持ち手にDCXの D.C.CORD / WHITE を付けただけですが、この綺麗に整った雰囲気は残したい。
この持ち手を付けるならモールパネルをより活用した方が雰囲気が良くなると思ったので、モールパネル上部の穴とスリットを少しだけ加工してスロットレールをインストールする事に。
使用したのはこちらのスロットレール。
モールパネルの上部のスリットと穴の形状(大きさ)だとスロットレールが取り付け出来ません。

7mm のドリルとカッターを使い、画像のように穴を拡張してスロットレールを取り付けます。

スロットレールは更に様々なパーツの拡張性を持っているので、下記のパーツを追加で組み付けます。
完成系がこちら

良い雰囲気。
これはやって良かったカスタム!
お次はポーチ類。
もし、紺 x 白の雰囲気を残したければ DAIWA LIFESTYLE からリリースされているポーチ類が紺系のタクティカルポーチなので雰囲気を壊しません。
水辺での使用を考えてか、各所のパーツに金属を使わずプラスチックパーツで作られている所が流石釣具メーカーの仕事。

こんな感じで統一感は出ました。
個人的ヒットだったのはヘリノックスのサイドストレージスリムSです。
少し前までは在庫が無く、プレ値で販売されていましたが今年に入って入荷したようで今なら定価で購入出来ます。

サイズ感も厚みも凄くイイ!
このサイドストレージスリムですが開いた時の開き具合を調整出来るのでそれもまた良い。

こんな感じで色々なカスタムが可能になるモールプレートカスタム。
勝手に「BORABOX 2.0」と名付けてますが良ければ参考にしてみて下さい。