釣り用、最強レインを見てきた

私が気付いた拘りの点 その5

腰位置に作られた台形のギミックが凄かった。

腰位置に作られたメッシュ加工のような台形のパーツが見えますでしょうか。

 

このパーツはビブが腰に可能な限り密着し、且つ前屈等の動作時に圧迫感を与えないよう、そしてしっかり伸びるようにする為に内部にレーザー加工で特殊な形に切られた台形の台座があり、その台座を前後からGORE-TEX生地で圧着するという手間の掛かる作業をして産まれた特殊なパーツになるそうです。

 

ただでさえ薄着時と厚着時でサイズを調整出来るスナップボタンを背面に配備(台形パーツの左右に配置されている合計4つのボタン)しているのに、人の身体のラインを考慮した、着心地と動きやすさの両面を補うギミック。

 

脱帽です。

 

私が気付いた拘りの点 その6

この上下どちらからでも開閉可能な ELITE 紹介画像「C」FRONT DUBLE ZIPPER。

この ZIPPER ですがビブを購入する上で私が重要視している箇所でもあります。

 

現在、4着のビブを使っていますが唯一信頼して使っているビブがこちら

何故一番信頼しているかと言うと、このチャックの一番下からの水の侵入が一切無いビブがこのタクティシャンしか無かったからとなります。

 

何故侵入が無かったかと言うと、チャックの内側に扇状の生地があり、チャックを伝って侵入する雨水を完全に防いでくれているからになります。

雨の中、小型ボートでエレキを踏みながら椅子に座っている時間が長いと股間に貯まる水がチャックから侵入し、お漏らしのような濡れ方をし、男性の場合一番身体が冷える状況となり得る事から一番懸念している内容でした。

 

残念ながら今回の ELITE にはこの内側のような大きな扇状のパーツはありませんでした。

しかし、チャック最下部の裏目に約1cm程の返しがあり、チャックを伝う雨水の侵入を防げるような仕組みは設けられていました。

また、チャックの面に通常のズボンのようにチャックを覆うパーツがあるので水の侵入はこちらでも防げるかもしれません。

また、このチャックを覆うパーツにもギミックがあって

一番最下部の水が溜まりそうな場所は実は指が通るほど空いており水が溜まらない仕組みになっていました。

個人的にはこれでタクティシャンのような内部パーツが5cmだけでも付いていればパーフェクトだったのですが、ELITE だけでどれほどの効果を発揮してくれるかは実際届いて使う年末になるまで私も楽しみの一つにしようと思っております。

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