釣り用、最強レインを見てきた

私が気付いた拘りの点 その1

まずはジャケットから気付いた点をご紹介したいと思います。

「CAP BRIM CLIP」

DRTのELITE紹介画像でも「B」で紹介されている内容です。

おそらく誰もが雨の時に悩むツバからの雨の侵入。ツバから帽子全体が濡れ、更に首を伝って身体を濡らすような経験をされているのでは無いでしょうか。

 

写真を撮り忘れましたが ELITE のツバの裏には雨樋のような折り返しが施されており、ツバに伝る雨粒の量を最小限に減らす工夫がなされています。

※ELITE紹介画像「A」

 

フードに施されるこの2つのギミックがフードから侵入してくる水を限りなく最小限にしてくれています。

CAP BRIM CLIP については241の石黒さん曰く、帽子のツバを加える場所の形状やサイズ感等に悩まされ、様々なメーカーの物を試され、今のパーツに至ったそうです。

 

友人が折れた際の補修について伺っていましたがこちらは修理出来ないようです。

おそらくですがフードのツバに付いているパーツはこちらのようなパーツかと。

内側に細い生地を入れて咥えさせているとの事でしたので、構造上頑張れば自分でも入れ替えが出来そうです。

問題は同サイズ・同形状のパーツが入手出来るかが問題になりそうなので本体が届き次第、私も外せるか等を自己責任で試してみようと思います。

 

私が気付いた拘りの点 その2

こちらもまた、フード内のギミックです。

近年、フードのドローコードに付いているバックルはフードの内部(生地内)に見えないように配置される事が多く見受けられます。

 

が、、、

 

このバックル。

位置が分からずフード内の “おそらくここだろう” を手で弄って、凹凸感を指で感じて解除ボタンを探して、、、

 

と一度ドローコードを引っ張ったら最後、解除するのが面倒な仕組みになっているのが他社のレインですが、その煩わしさを軽減する為に内側にのみバックルの背面を出すという、なんとも手の込んだギミック。

 

私がここに気付いた時の石黒さんの反応が今でも鮮明に思い出せますw

とても大変だった箇所の一つだとか。

また、画像にも少し映り込んでいますがドローコードを締める際に引っ張るタグは掴みやすくする為に長い物に変更するとの事でした。

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