最強のルアー回収機を考察。本当に使って良かったのはコレ!

他の2つの回収機を使って感じた事

  • テポドンに付けるロープは何が一番なのか?
  • 巻き取り、引き出しを考えると何が一番なのか?
  • テポドンとの連結はどうすべきか?

実はこの記事を書くまでに3年間色々テストして今に至ります。

順を追ってご説明いたします。

 

テポドンに付けるロープについて

ロープの役目として必要な要素は「強く」「細く」「しなやか」な事だと思います。

強さが無いとまず回収は不可能です。しかし何故細さやしなやかさが求められるかというと、回収機の多くはルアー到達前の段階でラインから滑り落ちるのをやめてしまいます。勢い良く滑り出しても水中に入るとロープの抵抗が掛かり回収機の速度は落ち、ルアーに到達しない事もあるぐらいです。この速度低下を少しでも無くそうとするとロープの太さをいかに細くするのか。という課題にあたるのです。

 

「強く」「細く」「しなやか」なロープとなるとチェーンと同じ強度で軍も採用しているケプラーコードがまず最初に浮かぶかと思います。事実、回収機にもともと付属されているロープもケプラーコードが主流だと思います。しかしケプラーコードは水馴染みが悪く水に浮く性質があります。

 

この性質のせいでテポドンがしっかりルアーまで到達しない事が多々。。

 

色々な事を調べました。。。

そしてたどり着いたのがこのダイニーマ。

水馴染みが良く、強く、細い。

完璧です。

 

私は最も細い0.6mmを使っていましたが現在は売って居ないようですね。。

当時の記憶では 0.6mm / 80kg だったと思います。購入したのは上記のアマゾンからなのでいずれ在庫が補填されるのを待ちましょう。

 

このダイニーマですが実際2年間使ってみた感想は「買って良かった」です。この2年間ダイニーマを超えるラインを探して居たのですが見つからず、、結局、最強なのはダイニーマである事は今も変わりませんでした。しかも大物用のPEラインにダイニーマが使われている事も判明しました。

 

続いては、、、

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2021.02.05


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