最強のルアー回収機を考察。本当に使って良かったのはコレ!

テポドンとの連結について

最終章です。ダイニーマとの連結部分を作成します。

 

まず、必要な物はこちら

 

ダイニーマとテポドンの接合部の処理をします。

まずはダイニーマに収縮チューブを通し、ステンレススナップ2個に通します。

こんな感じですね。

強度的にはステンレススナップは1個でも良いのかもしれませんが保険の為、私は2個入れました。

SUSスナップは「強度:330LB(149.685 kg)」ダイニーマの約倍の強度となりますのでスナップが壊れる前にダイニーマが切れます。

 

ステンレススナップをカシメて。

こんな感じです。

 

カシメ具はこちら

 

先に通していた収縮チューブを結束部にずらしドライヤー等で熱すると

とても良い仕上がりです!

収縮チューブを付けた理由は根掛かりして張っているラインにテポドンを滑り込ませるので少しでもラインに傷が付かないようにとの配慮です。気にされない方は付けなくても良いとは思いますが私は不安なので付けました。

 

今更ですが、ダイニーマとリールストリンガーの購入をされる方はテポドンの頭のみの購入でOK!

少し安く購入可能です。

 

 

これを全て装備すると、

カッコイイ!

 

今の所、回収率は80%程。

ルアーが石の間に挟まっていない限りはテポドンが到達すれば回収可能です。

 

是非試してみて下さい!

 

 

実はテポドンよりも良い物見つけたのですが、、、知ってる方も多いかと。自走で勝手にルアーまで泳いで取りに行ってくれる「すなどりくん」です。しかし私は3回モーターを焼き付けさせてしまい本体を溶かし、、、紆余曲折。。。

結果、テポドンに戻りました。

 

確かすなどりくんを作られている方がオリジナルでもっと良いのを作っていたと思いますので完成するのを楽しみに待とうかと。

出典:自作ルアー回収機 すなどりくん2 二重反転プロペラ

 

実は私も回収機について色々調べ、図面まで引いたのですが自力で出来る範囲を超えて来たので現在はペンディング中ですw

 

もしかすると作る? かも? しれませんw

 

すなどりくんが気になる方はリンクを貼っておきます↓

ルアー回収機すなどりくん

 

 

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2021.02.05


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