PEラインを買うならYGK

実は1本あたりの糸の太さが細くなる分、編み目が細かくなり、ガイドへの接触が滑らかになるので飛距離が増すのが特徴です。また、8本編みや12本編みは編みこまれている本数が多くなるので直線時の強度が高いのが特徴です。

 

「XBRAID UPGRADE」を例にとって上げます。

 

【X4(4本編み)の場合】

0.6号で12LB

 

【X8(8本編み)の場合】

0.6号で14LB

 

同じ糸の太さでも2LB分強度が増す計算です。

編み込まれている本数を強度で割ると

 

【X4(4本編み)の場合】

1本あたり3lbの強度

 

【X8(8本編み)の場合】

1本あたり1.75lbの強度

 

となります。

 

私は際どいポイントへキャストする事が多く遠投する事が少ない場所ではX4を選択し、遠投を目的とした釣りの場合はX8を使うようにしていました。

 

しかし、本当の遠投性能を求めるとなると号数(太さ)を単純に細くする事の方が重要となるので0.6号以下が存在しないX8を選択するよりもX4の0.4号を選択した方がより遠投が出来ると考え0.4号を選択するようにしました。

細いPEラインは遠投だけでは無く、風による影響も軽減してくれるので可能な限り細いラインを使うメリットは多くあります。使うルアーによってリーダーの選別(ナイロン/フロロ/太さ/長さを変更)する事で調整出来るPEラインは本当に最強の武器ですね!

 

因みにPEラインとリーダーの結び方もよく聞かれるのですが釣り場で即結べて強いオルブライトノットを多様しています。磯場で80cmのヒラマサを釣った時もオルブライトノットで問題無かったので信頼しています。

何よりも釣り場でリーダーの付け替え作業を1秒でも早くし、ガイドへの接触が小さいノットを選んだ末の結果です。

 

オルブライトノットについてはこちら↓

強いノットはこれだ!オルブライトノット

 

 

この記事を読んで下さった方の釣りが少しでも高次元になり、釣果に繋がってくれればと思います!

今回ご紹介の私の超オススメラインはこちら。カラーラインナップも色々あるので号数によってカラー分けなんてのもオシャレな管理方法ですね!

 

もっと掘り下げてPEの事を知りたい人はこちらの本を読むとより理解が深まりますw

完売する前に手に入れておいても損の無い雑誌だと思います。

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