フロートボート用の最強ロッドホルダー

アルミバーに「Booms Fishing WV1」を装着

「ZSP56」の厚みが丁度「Booms Fishing WV1」の裏に付いているネジと干渉しない事も重要な要素でした。

 

まずはこの「Booms Fishing WV1」の裏に付いているネジを外し分解します。

とても簡単な作りなのでベースのみを残し、ベースの左右の端に穴を開けます。

「Booms Fishing WV1」に開けた穴の下に「ZSP56」を置いて、同様の箇所に穴を開けます。

ここに使うネジは適当に余っていたネジを入れましたが「ZSP56」を貫通させないネジ長を選びました。

 

後は元どおりに組むだけ。

 

これを2つ作ります。

ここで切断した「ZSP56」に各2箇所づつ穴を開けるので、4箇所の穴あけとなります。

 

三連のロッドホルダーのベースに穴あけ

画像的に分かりづらいかもしれませんがPROSPECTのステッカーが貼ってある箇所が「三連ロッドホルダーのベース」になります。元々一番左側の2箇所には穴が空いているのでその穴の中心線から5.5cm右側に2箇所、ねじ止め出来る穴を開けます。

 

各ベースごとに2箇所穴を増やすので合計4箇所の穴あけ。

穴あけ作業はここで終了です。

 

切断していない方の「ZSP56」とベースになっている「ZSP57」を固定する為に開ける穴になりますが保持パーツの「ZSP29」が付く関係上、この間隔で作る事がおすすめとなります。

 

保持パーツ「ZSP29」の間隔がこの間隔になります。

 

(図面参照)

また、切断していない方の「ZSP56」を74cmで切断しておくと綺麗に収まります。

ここが2回目のアルミ切断になります。

 

「ZSP56 / ZSP57」とロッドホルダーベースを固定するのには「ZSP56」に付属のクロスホルダーの止めネジがそのまま流用出来ますのでそのネジを使って頂ければ。

pages: 1 2 3 4 5


 \ 評価を頂けると励みになります /

2022.02.17


この記事を読んだ人は
こちらの記事も読んでいます
AD